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危険な指定成分
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発がん性が疑われている物質
タール色素 (赤色○○号・黄色○○号などの着色料全般)
ジブチルヒドロキシトルエン (酸化防止剤)
ソルビン酸 (殺菌防腐剤)
トリエタノールアミン (中和剤)
ジエタノールアミン (中和剤)
ポリエチレングリコール (保湿剤)
イソプロピルメチルフェノール(殺菌防腐剤)
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合成界面活性剤
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
アルキルトリモニウムクロイド
ステアラルコニウムクロイド
ジステアリルジモニウムクロイド
セチル硫酸ナトリウム オクトキシノール
★ 環境ホルモン作用が疑われている物質
ブチルヒドロキシアニソール (酸化防止剤)
オキシベンゾン (紫外線吸収剤・変質防止剤)
ジンクピリチオン (殺菌剤・フケ防止剤)
イソプロピルメチルフェノール (殺菌防腐剤)
フルタ酸エステル類 (溶剤)
これらは「シャンプー・トリートメント・化粧品」等に良く使われている指定成分です。
★ 抜け毛の危険性が疑われる原料
シリコン剤
ジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シラン
※シリコン剤はコストダウンと質感向上のために、化粧品メーカにとっては無くてはならない原料の一つです。
しかし、そのシリコン剤の副作用で抜け毛が増えているのも事実です。シリコン剤が配合されたシャンプーやスタイリング剤を止めるだけで、抜け毛などの髪のトラブルを改善できるのです。
★ 毒性の強い界面活性剤
ポリオタニウム-7・ベンゼンコニウムクロリド・ステラミドレチルジエチルアミン・ベンゼトニウムクロリド・アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム・ラルリル硫酸TEA
(○○○硫酸系と○○○クロリド系は特に要注意)
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化粧品成分
2001年4月から、化粧品の規制緩和に伴って医薬部外品を除くすべての化粧品について、全成分表示が義務付けられました。
この化粧品成分表示義務によって化粧品の容器や外箱に全成分表示をすることが義務づけられ化粧品がどのような成分から作られているかが分かるようになりました。
成分の表示ルール
表示場所は、容器または、外箱などに表示されています。
表示の順番ですが、配合されている成分の量の多いものから表示されています。
ただし、配合量が1%以下の成分に関しては順不同に表示されています。
貴方は、自分が使っているシャンプーの成分表示を見て驚くかもしれません。
「洗浄成分」に何が使われているかを知らなくてはいけません。
洗浄成分を見ることでその商品のレベルがわかります。
シャンプー剤は基本的に水と洗浄成分でほとんどできています。
正しくシャンプー剤を選んで使うことが髪のケアーにとって一番大切なことです。
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